About

サイト名

しゃしんのまど / SHASHINNOMAD

実店舗

アトリエ しゃしんのまど / atelier SHASHINNOMAD

設立

2019年10月1日(実店舗は2020年4月1日〜)

代表

窪山 洋子 / Hiroko Kuboyama

所在地

〒532-0025 大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103

業務内容

ギャラリー運営、額装コーディネート事業、写真の保存活用事業、付随する各種コンサルティング事業、ECサイト運営

しゃしんのまど は、アート作品からご家庭で保有する家族アルバムや紙焼き写真、地域に残る大切な記録写真など、幅広い分野の写真の『魅せ方』や『残し方』に関する情報交流の場として活動を展開しております。また、写真の整理がしやすい環境づくりの提案を行なっております。

しゃしんのまどの活動は、もともと2009年に開廊した写真専門ギャラリー(ブルームギャラリー)に寄せられたお客様の声から生まれました。ギャラリーを運営する代表の窪山が、アーティストや一般の方からの相談を受ける中で多かった紙焼き写真に関するお悩みごとに答える形でスタートしたもので、特にお困りごとで多かった日本の住環境に合った解決法として、デジタルとアナログのそれぞれの良さを活かした飾り方と残し方の提案を行なっております。

わたしたちの活動の特徴は、第一線で活躍する写真家や専門家とのネットワークを活かし、個人のお客様の相談ごとから、地域でのイベントやワークショップの企画、企業向けセミナーから写真整理、展示会のサポートに至るまで、それぞれの規模や目的に応じて、プロジェクトごとにメンバーを編成することで、お客様のお困りごとやご依頼に対して柔軟に対応できるよう、「窓口」としての役割を担っています。

現在は、オンラインと実店舗の両方でお客様と対話をすることで、「写真と寄り添う」ことの楽しさを1人でも多く方に広めれるよう、場所や業種の異なる人々と一緒になって、様々な写真プロジェクトを実施しております。

しゃしんのまどの活動が、みなさまにとって「モノ」としての写真の魅力を再発見するきっかけになることを願いつつ、大切なものを未来に残していく活動をご一緒できれば嬉しいです。

スタッフ紹介

窪山洋子 HIROKO KUBOYAMA

2009年 写真専門ギャラリー「ブルームギャラリー」を設立。
主に西日本にゆかりのある作家の紹介をしながら、作家だけでなく幅広い世代に写真の飾り方や残し方を広める活動を開始する。ギャラリー活動のほか、ディレクターやコーディネーターとしても、行政との協働事業や数々のアートプロジェクトに携わる。
2011年におきた東日本大震災をきっかけに、仕事で関わってきたアートとしての写真のみならず、一般家庭で保有する何気ない家族写真や風景写真、行事ごとの写真を残す意義を強く感じる。ギャラリー業の傍ら大学院に通い文化資源としての写真を研究することで、様々な写真との出会いの場、語れる場が少ないことを実感。また、モノとしての写真の魅せ方や残し方を気軽に相談できる場の必要性を感じ、2019年に「しゃしんのまど」を開設。
ギャラリー経験で培った知識やノウハウ、ネットワークを活かして写真を未来に残していく活動を展開している。

沿革&主な活動履歴

沿革

2009年

ブルームギャラリー設立

2012年

額装コーディネイトを開始

2017年

学校や写真教室向け額装・展示ワークショップを開始

2019年

写真相談の窓口「しゃしんのまど」を開設。
写真整理アドバイザー業を開始

2020年

額装や写真整理の実店舗「アトリエしゃしんのまど」を開設。

主な活動履歴・保有資格等

主な講義実績

・大阪市立大学大学院創造都市学科
・大阪芸術大学写真学科
・日本写真映像専門学校
・ビジュアルアーツ専門学校・大阪
 その他、大学や専門学校での講義多数

主な展示・額装ワークショップ実績

・大阪府立江之子島文化芸術創造センター(額装WS)
・写真表現ラボ Nagy(展示・額装WS)
・写真楽園Club SEI-G(額装WS)
 その他、写真教室や文化施設で実施多数

主なレビュアー実績

入江泰吉記念写真賞(2018年)審査員
KYOTOGRAPHIE(京都)、Unknown Asia(大阪)、御苗場(大阪)等、国際的なアートイベントのレビュアー経験多数

主な資格等

写真整理上級アドバイザー資格((社)写真整理協会)
写真整理スペシャリスト認定研修修了((社)写真整理協会)
学芸員資格保有
大阪市立大学大学院創造都市学科修士課程修了(都市政策)